毎月ご紹介していく手作り企画。
今回のオープニング企画は、お裁縫初心者にはもってこい!のエプロンの作り方をご紹介します(^^
とても簡単なだけに、誰でも作れますが、
目指すは、プロが作ったみたいなエプロン!!
作ったら今回のエプロンを作ろうコンテストにも
ぜひご応募下さい。
好き布で、自分だけのエプロンを!!
これからの季節は、秋っぽい色ということで
お裁縫.comでは、秋色を選んで作ってみましたよ(^^
道具が揃わない場合は、下記項目のリンクから購入することもできます。
| ・ 生地 90cm・100cm … 2m | ・ 糸切りばさみ |
| 140cm … 110cm | ・ 待ち針 |
| ・ 糸 | ・ いろえんぴつ または チャコペン |
| ・ ミシン | ・ 縫い針 |
| ・ 裁ちばさみ | ・ 型紙(クラフト用紙で可) |
| ・ アイロン | ・ ルレット |
| ・ ロータリーカッター | ・ カッターマット |
| ・ 目打ち |
※お好みに応じてDカン(2個)やバイアステープ、ひもなどをご用意ください。
型紙は購入することもできますしネット上で公開しているところもあります。
そちらもご参考にしてください。
<型紙の例>
・スタンダードなエプロン(洋サロン風)
今回は、手軽に手にはいるクラフト用紙で型紙を作りました。
型紙は片方を作成して2枚重ねにして布を切ります。
縫い代を取る事を忘れずに!!
このタイプを2枚重ねて今回はしています。
ポケットをつける場合はポケットの位置も
書いてくださいね。なくても全然大丈夫!
鉛筆またはチャコペンで型紙を生地の上に写していきます。
※型紙で縫い代を作らない場合は、定規で
縫い代分をはかりながらつけてください。
生地からとめていた型紙を外し、写した型に沿って裁断ばさみ、あるいはロータリーカッターで切ります。
※初心者の方は、はさみより、ロータリーカッターの
方がおススメ。
布2枚がずれることなくキレイに切ることができます。
※紐も同じ布から作りたい人は作れます(^^
さぁ、いよいよ縫製に入ります。
ミシンでキレイに縫製ができるようにあらかじめアイロンをかけておきましょう。
※左はミシンで縫う前にアイロンで折り目をつけて
縫いやすくしている図です。
アイロンで型をつけたらさっそくミシンで縫製に入ります(^^
プロのように縫うコツは、とにかく「ハジ」を縫う。
※写真を見てくださいね。
ゆっくりでいいのでここはキレイに縫ってください。
またこの写真のように
布が重なるハジの部分は目打ちで押さえながら縫うと
布をずらさすことなくキレイに縫うことができます(^^
エプロンに紐をつけます。
今回は同じ生地を使った方法を写真でご紹介します。
縫製が終わったら、アイロンをかけて仕上げましょう。
今回のエプロンはこんな感じです。
お料理に、ガーデニングに様々なシーンで活用してみてください。
エプロンコンテストも開催していますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
また、作った作品のご感想、今後紹介してほしい作品などの作り方などのご意見もお待ちしております。
メールフォームをご用意しています。
とても簡単だけど、エプロンひとつで型紙~仕上げまで、とても勉強になります(^^
楽しくキレイに、あなただけのオリジナルエプロンを作って、楽しくキッチンでお料理してください(^^
下記に紹介する2冊の書籍をエプロン作りの参考にしてみてはいかがでしょうか?
いずれもパターン(型紙)がついているので簡単に作ることができますよ。

-
エプロン作りの基礎ノート
文化出版局
しかのるーむ著
定価 1,050円(本体価格 1,000円)
ハジメテさんには持ってこい!な1冊(^^
定番エプロンからギャルソン風まで43点のエプロンを、
作り方、ポイント、アドバイスまでつけて紹介しています。

-
母と子のエプロンと小物
文化出版局
林ことみ デザイン/文化出版局 編
定価 1,050円(本体価格 1,000円)
お子様とペアでエプロンを作ってみませんか?
子どもとおそろいのエプロンからサロンエプロン、割烹着まで
実用性だけでなく、つけていて楽しくなるデザインがたくさんです。
次回の手作りは「バックを作ろう」です(^^










